2015/07/07 00:42

2015.7.6 雨が続いてますが週が変わりましたので、今週は50s〜90sです。今まで一度も登場していないので「あれっ」と思っていた人も多いかと思いますが、満を持してのタイミングでオススメします。で今週は独断で90sで攻めまくります。ティーンネィジャーだった90sで最も影響を受け、ロックの虜にさせた「サタデー・ナイト・ライブ」縛りです。

ティーンネィジャーならではですが、完全にNIRVANA。曲はサタデー・ナイト・ライブの映像で多くのキッズを虜にした「Territorial Pissings」です。なぜ今がグッドタイミングかというと先週に映画「COBAIN : MONTAGE OF HECK」が上映されていて観に行ったからです。毎度ですが映画については一切書きません。映画でも触れられていなかった「サタデー・ナイト・ライブ」について書きまくります。自分より若い世代はどんな手段でもいいので一度観まくることをオススメします。それでロックが好きになれなかったら諦めます。

「サタデー・ナイト・ライブ」は前説みたいなとこに有名映画俳優などが出てきてアーティストについて少し喋ったあとお決まりで「LADYS AND GENTREMAN ◯◯!」って言ってカメラがアーティストに寄っていって演奏が始まるという、キッズにはたまらない演出です。「これがアメリカか。」と思ったのを覚えています。アーティストはほぼどのアーティストもテレビとは思えない白熱のライヴで、ある意味やりたい放題。入ってる客は大声援。

もちろんNIRVANAも最後の曲のこの「Territorial Pissings」のあと、お決まりのあれをぶちかますわけですから(観て確認下さい)。観客の安全とかそういう次元を通り越して、この時代は表現の自由が少なからずアメリカには存在していたと思います。良し悪しは別としても、ロック人口が増えるのは当然しょそりゃ。最近はアメリカもパッとせんので、世界的にそういうどうでもいい規制の時代なのかもと思います。曲に関しては、カート・コバーンが『パンク好きってのを証明するような曲』です。『単純明快』で盛り上がる曲です。